観光案内

桜島コース

出発と到着の場所についてはお客様のご都合に合わせて対応致しますので、どうぞお気軽にご利用下さいませ。

タクシー
20,000円
ジャンボ
28,000円

所要時間

約5時間

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福山黒酢・壺畑

霧島市福山町で作られている黒酢(別名:福山酢)。健康食品として有名で日本全国で大人気となっております。黒酢の歴史は古く江戸時代後期の1800年ごろから作られていた記録が残っております。 一般的なお酢の作り方は湿度や室温の管理が行きとどいた工場などで作られますが、福山町では麹・米・水などを壷に入れ、その壷を自然の中で発酵・熟成させていきます。ただ屋外にさらしておくだけではおいしい黒酢は出来ず、黒酢杜氏と言う職人の元、徹底的な管理がされております。こちらのコースでは見学から試飲、購買ができます。

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道の駅・たるみず

道の駅・たるみずは霧島市より桜島方面へ国道220号線を走行していると右側に立地しております。 目の前には大迫力の桜島や錦江湾が見れます。全長60mにもなる足湯があり、道の駅開業当初は日本一の長さでした。また施設内には垂水で獲れた海の幸、温暖な気候ならではの野菜・果物が売っている物産コーナーや、雄大な景色を眺めながら入浴できる大浴場などがあります。

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埋没鳥居(黒神神社)

元々、桜島は完全な島でした。それが大正3年の大噴火で陸続きになり、この鳥居は、その際の噴火で地中に埋まってしまったものです。高さは約3メートルもあった鳥居ですが、現在では笠木の部分ぐらいしか見る事ができません。その時の噴火では1ヶ月にわたって計30億トン以上もの溶岩が噴出し、神社のあった黒神村全687戸も同時に埋もれてしまいました。 当時の東桜島村長が噴火の脅威を後世に伝えようと掘り起こすのをやめたため、そのままの形で現在に残っています。

てんぼう

有村溶岩展望所

1914年の大爆発で流出した溶岩原の小高い丘にあり、360度広がる絶景を眺める事のできる展望所です。全長1キロに及ぶ溶岩遊歩道の途中にあり、桜島の火口も近くにある事から、世界的にも有名な活火山である桜島の息吹が間近で感じる事ができます。